招聘音楽家


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          指 揮、リコーダー


                      ミヒャエル・オーマン
リンツ・ブルックナー音楽大学にて、W.w.ハウゼ、K.ベーケのもとでリコーダーの研鑽を積むとともに、B.スルツアーにアンサンブル・音楽解析学を学ぶ。26歳の若さで、同大学の室内楽、アンサンブルの教授になる。



           ピアノ、マスタークラス講師


                          植田 克己

1949年北海道札幌市生まれ。1975年東京藝術大学大学院音楽研究科修了。伊達純、松浦豊明に師事。1969年、第38回日本音楽コンクール入選。1971年安宅賞、1973年クロイツァー賞受賞。1975年から1979年までドイツ・デトモルト音楽大学とベルリン芸術大学に留学。クラウス・シルデに師事。1978年イタリア・ポジターノにおけるヴィルヘルム・ケンプのベートーヴェン講座を受講。日本、ヨーロッパ各地や中国などで演奏活動を展開。リサイタルをはじめ、NHK交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、ベルリン交響楽団、ドイツ・バッハゾリステンなど国内外のオーケストラと共演、一流演奏家との室内楽などで活躍中。1986年から2005年まで『植田克己ベートーヴェンシリーズ』全27回を開催。ピアノソナタ、変奏曲、室内楽曲、歌曲を網羅したプログラムを演奏した。国内外のコンクール審査委員を務める他、石川県金沢市やドイツ・ライプツィヒでのマスタークラスで指導にあたっている。現在、東京藝術大学教授、及び音楽学部長を務める。




          クラリネット、マスタークラス講師


                      マルティン・ヴェーゲラー             
 幼少より、ピアノ、ブロックフレーテ(リコーダー)を学ぶ。ヴィラリング(リンツ市郊外)で中・高等教育を受けた後、ブルックナー音楽大学で、ピアノ、オルガン、クラリネットを学ぶ。
 1978年ウィーン工科大学で建築学を専攻し、同時に1979年からはウイーン国立音楽大学にてクラリネットを専攻し、双方でディプロマを得る。オーストリア管楽八重奏団「アンサンブル・オクトゴン」で活躍のほか、室内楽などさまざまな活動を行う。
 工学士としての顔も持ち合わせ、上部オーストリア州政府の高官を務めるほか、現在に至るまで、ウィーン工科大学等で計測、ソフトウエァ開発等の研究を行っている。
スルツァー教授の卒業生によるオーケストラの活動を行い、F.ウェルザー=メスト氏(ウィーン国立歌劇場総監督)とともにさまざまな文化活動に携わる。1998年からは、ブルックナー音楽大学の講師も務め、またさまざまな音楽祭のマネージメントを行っている。



               ホルン、マスタークラス講師


                     クラウス・レハールバウアー
リンツ・ブルックナー音楽大学卒、その後ウィーン国立音大で研鑽を積みディプロマを取得。ウィンナーホルン奏者としてウィーン交響楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団他で活躍、またナチュラルホルン奏者として数多くのバロックアンサンブルに参加している。



               ヴァイオリン、マスタークラス講師

                                       坂井 玲子
 東京藝術大学音楽部器楽科卒業。新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。その後渡独し、ハンブルク国立音楽大学に学び、ハノーファー・ニーダーザクセン州立歌劇場管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者として14年間在籍。その間、ハノーファーやハンブルクで定期的にソロリサイタル、室内楽、オーケストラ等積極的な活動を行う。
現在、アンサンブルofトウキョウの準メンバー。平成音楽大学講師、郡山女子大学短期大学音楽科非常勤講師。日本演奏連盟会員。




             ヴァイオリン、マスタークラス講師

                               吉野 薫
 7歳よりヴァイオリンを故久保田良作のもとではじめる。桐朋学園音楽教室を優秀賞で卒業後、1974年同高等学校音楽科を経て同大学に学ぶ。在学中よりソロの他、室内楽、オーケストラ、現代音楽など幅広く活動。1979年よりハンガリー人のヴァイオリニスト故シャンドール・ヴェーグ氏の招きでザルツブルクのモーツァルテウム大学に学び、協奏曲、室内楽、現代曲などをヨーロッパ各地で演奏。ディプロマを取得し帰国後は引き続き幅広い分野で活動。2005年には東京芸術劇場にて五嶋みどり氏のヴァイオリンソロで指揮をし成功をおさめる。現在桐朋学園音楽教室および国立音楽大学附属高等学校中学校ヴァイオリン講師。



              オーボエ、マスタークラス講師

                               脇岡 総一
 広島市生まれ。東京藝術大学音楽部卒業。その後東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団を経て、東京都交響楽団首席オーボエ奏者を務める。その間、1969年日本音楽コンクール入選、安宅賞受賞、卒業特別演奏会、NHK新人演奏会等に出演。1974年民音室内コンクール入選。1982年文化庁海外派遣研修生として西ドイツ・ハンブルクにてW・リーバーマン氏に師事。
『脇岡の音』と題するリサイタルシリーズやオーケストラとの共演をはじめとする独奏者として数多くのソロ活動も精力的に行っている。また、日本音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール全国大会等、多くのコンクール審査員も務める。
2005年3月に東京都交響楽団を退団。高知大学教授を歴任し、現在は茨城大学特任教授、平成音楽大学客員教授、高知大学名誉教授。


                                                                    
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